敬老の日の意味や由来は?何歳から?今年2015年はいつ?

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敬老の日の意味や由来は?何歳から?今年2015年はいつ? | バズるーむ

敬老の日のは老人の日なのか?

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さて、世の中にはいろいろな記念日がありますよね。父の日、母の日であればお父さんお母さんに感謝をこめてプレゼントなんか送ったりしますよね。お金のないこどものころはよく肩たたきやマッサージなどをさせていただきました。

その中で敬老の日というのも忘れてはいけません。お年寄りに感謝をこめてプレゼントをしたり旅行へ連れてくなんてのもいいかもしれません。おじいちゃん、おばあちゃんだけではなくお世話になっているご老人がいらっしゃれば何かプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

ところで、その敬老の日の意味や由来ってご存知でしょうか?なんとなくプレゼントするのではなくこの深い意味や由来を知っているとまた面白くなるのではないでしょうか。雑学の一つとして頭に入れておくのもいいですね。


敬老の日の意味や由来について

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では、敬老の日の意味や由来についてですが、国民の祝日に関する法律によれば、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」となっております。すなわち感謝をこめてプレゼントを送る日ではありません。

簡単に説明しますと、これまでお仕事を頑張ってきたご老人たちを尊敬し長生きしましょうと祝う日です。その形としてプレゼントやらあらゆるサービスを提供する習慣があるというだけです。必ず尊敬の気持ちを忘れてはいけません。

この敬老の日は2002年までは9月15日と日にちが決まっていたのですが2001年の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)が実施されたことにより、2003年からは9月の第3月曜日に変わりました。しかし、それが実施された初年度の2003年の9月月曜日がたまたま9月15日であったためそこはいつもと変わらず。

この日にち以外になったのは、2004年です。この年は9月20日です。そして、今年2015年は9月13日が敬老の日となります。ところが、敬老の日を第3月曜日に変更するにときに、敬老の日の提唱者である門脇政夫氏と山本明氏が存命されていたためこれについて不信感を覚えたそうです。

そこから、高齢者から猛反発の運動がおこり、2001年に老人福祉法第5条を改正を行い9月15日を老人の日、以降一週間を老人習慣とするようにしました。そもそもどうして敬老の日を変更したかといえば、ハッピーマンデー制度というものが行われたためです。

公務員や一般企業の一部に週休二日制を取り入れることで祝日を月曜日にすれば三連休になります。そのほうが労働者にとってもメリットですからね。飛び石よりも連休の方が良いでしょう。そこで、敬老の日含め、一部の国民の祝日の日時が変更されたわけです。ようするに国の都合というやつです。ですのでおじいちゃん、おばあちゃんも怒るかもしれませんね。

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敬老の日の始まりとは?

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敬老の日のスタートは兵庫県多可郡野間谷村(後の八千代町を経て現在の多可町八千代区)の尊重である門脇政夫氏(後の兵庫議会議員)、助役である山本明氏が1947年に「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と「としよりの日」を制定しました。

それが、農閑期でほど良い気候の9月15日だったのです。そして、現在も一部の団体で行われているような敬老会を開いたのです。それが、1950年には兵庫県全体で行われるようになり次第に日本国全土へと広まりました。

それから、「としより」という表現はやはりあまり良いイメージではないといいますか、元気がないといいますか…そんなわけもあり1964年に「敬老の日」と名前が変更されます。その翌年の1965年には野間谷村から政府への要請もあり国民の祝日「敬老の日」が制定されました。

ちなみに、当時は「こどもの日、成人の日があるのに敬老の日がないのはおかしいだろう!」という意見もございました。確かに考えてみればどうして若い子供たち、若い青年たちが敬われるのに一番敬わなければいけない敬老の日がないのか?それは確かに変ですよね。

ですから、敬老の日は、海外の文化をまねて制定した母の日のように他国にある祝日とはことなり日本国内以外には存在しないといいます。海外では敬老の日はないというのですか…それもそれであれですね。ただ、五節句の9月9日の重陽ととても似ていますので、もちろん年配を敬うという気持ちは日本だけではございません。

ただ、歴史をさかのぼると「聖徳太子が四天王寺に悲田院を建立した日」や「欽明天皇が養老の滝に御幸した日」が起源ではないか?ともされていますが明確なことはわかりません。1958年には当時の郵政省が「としよりの日」の特殊郵便を発行したり、復帰前の沖縄でも「としよりの日」の名前のまま9月15日の祝日が制定され1968年に記念切手が発行されました。

そして、発祥の地である八千代町では小中学生が地域の高齢者に向けて感謝と敬意の気持ちを表して手紙を書くという習慣を導入し、夏休みの宿題である読書感想文と並ぶ行事が実施されていましたが、合併後はどうなったのかは不明です。

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